相続ジュエリー

フランスでは、代々家族で受け継がれるジュエリーを「ビジュー・ドゥ・ファミーユ」(家族の宝石)
と呼んで大切にする習慣がありますが、日本のジュエリーの歴史はヨーロッパに比べれば浅いもので、
現在のような装身具がジュエリーとして登場したのは明治以後、本格的にスタートしたのは戦後からに
過ぎません。
したがって、現在保存されているジュエリーのほとんどは古くても2代〜3代前のもので、
これから日本でも、家族のジュエリーの歴史がつくられていくことになるのでしょう。
受け取る方からすれば、これほど素晴らしいプレゼントもそうはないでしょう。
しかも、それが母やおばあちゃんからのプレゼントであれば、一生の思い出の品となるに違いありません。
しかし、それらのどれに受け継ぐ価値があり、どういう使い方が良いかというのは分かりずらいものです。
三扇堂ではお客様のご意向を伺って、受け継ぐべきもの、リモデルするもの、修理して
使えるようにするもの、現金にすべきものを仕分けし、 適切なアドバイスをさせていただいております。
お見積もりは無料です、お気軽にご相談ください。